エンジニアに相談して、ビルドを先へ

困ったら、すぐ相談。

機種選び、接続方法、請求の確認など。適切な窓口にご連絡いただくことで、やり取りを減らせます。

エンジニアが対応します。日本語、英語、中国語、韓国語でご相談いただけます。レンタル中のマシンに関する問題は、注文に紐づくコンソールのチケットが優先窓口です。ご契約前の相談やログインできない場合は、メールでご連絡ください。

同じ内容を複数回送る必要はありません。やり取りや調査記録を一か所にまとめるため、同じメールまたはチケットでご連絡ください。

問題に合わせて窓口を選ぶ

3種類のお問い合わせはすべて同じサポートチームが対応します。必要な情報が異なるだけで、窓口をたらい回しにすることはありません。

ご契約前の相談

SDK Pack 16とSDK Pack 24のどちらが適しているかお悩みですか?プロジェクトの規模、同時に実行するビルド数、シミュレーターの使用有無、連続利用の予定日数をお知らせください。

短期の署名作業、一時的なCIノードの追加、MLXの検証では、必要なメモリやディスク容量が異なります。お客様の負荷に合わせて、構成の違いをご説明します。

レンタル期間も事前にご検討ください。3日間連続で利用する場合は、週払いの通常料金もご確認ください。長期のほうが割安とは限らず、最終金額は注文時の確認内容に基づきます。

機種・レンタル期間をメールで相談

技術サポート

SSH接続のタイムアウト、画面共有の不具合、キーチェーンが原因のビルド停止、ツールチェーンのバージョン不一致などは、注文番号を添えてコンソールからチケットを送信してください。

「まったく接続できない」のか、「ログインはできるがビルドに失敗する」のかをお知らせください。前者は接続方法とエラー全文、後者は失敗したコマンド、Xcodeのバージョン、関連するログを添えてください。

進行中の納品に影響している場合は、影響範囲と期限を本文の冒頭にご記載ください。パスワード、SSH秘密鍵、署名証明書は送信しないでください。

技術サポートのチケットを送信

請求・領収書

支払い状況、領収書の照合、請求書情報については、注文番号とコンソールに表示される支払い状況をお知らせのうえ、確認したい内容をご記載ください。

USDT-TRC20でお支払いの場合は、トランザクションハッシュ、金額、送金日時を添えてください。Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)の場合は、Stripeの領収書番号をお知らせください。

お支払いはすべてUSD建てです。カード番号全桁、セキュリティコード、ウォレットのシードフレーズは送信しないでください。支払い画面のスクリーンショットを添付する場合は、機密情報を必ず隠してください。

請求に関するチケットを送信
レンタル中の方は、まず注文を紐づけてください

チケットに調査の経緯をまとめる

レンタル中のマシンに関する問題は、コンソールのチケットが優先窓口です。ログイン後、チケット欄から新規チケットを作成し、本文に注文番号をご記載ください。同じ記録で、ノードや対応の経緯、その後の状況を確認できます。

チケット1件につき、1つの問題をご記載ください。接続の切断と請求書情報の変更は別々にお知らせください。同じビルド失敗に関する追加ログは、新たなチケットを作成せず、元のチケットに返信してください。

コンソールにログインできない場合は、サポート窓口へメールでご連絡ください。アカウントのメールアドレスとログインできないときの手順をお知らせください。認証コードは誰にも転送しないでください。

問題の特定に役立つ添付ファイル

  • 画面の前後関係がわかるスクリーンショット

    エラーメッセージ、表示画面、関連するステータスがわかるようにしてください。パスワード、トークン、個人情報、顧客の業務情報は事前に隠してください。

  • ログは長いスクリーンショットではなくテキストで

    失敗したコマンドと、その前後の関連行を残してください。終了コードやツールのバージョンも添え、アクセストークンやプライベートリポジトリの認証情報は削除してください。

  • 試したことを具体的に記載

    例:ネットワークを切り替えてもタイムアウトする、同じコマンドはローカル環境では成功する。再インストール、再起動、ネットワーク設定の変更を行う前に、現状を記録してください。

  • 時刻にはタイムゾーンを付記

    「発生日時 + UTCオフセット」の形式でご記載ください。「昨夜」だけでは、タイムゾーンの違いで記録を照合できないことがあります。

プロジェクト全体を共有できない場合は、機密情報を除いたログと最小限の再現手順をお送りください。追加資料が必要な場合は、チケットでご案内します。

メールの宛先は1つだけ

ご契約前の相談、技術サポート、請求、請求書に関するお問い合わせは、すべてサポート窓口にお送りください。件名でお問い合わせ内容を区別できます。請求専用メールアドレスはなく、重複して送信する必要もありません。

サポート窓口 support@macsdk.com

件名は「お問い合わせの種類|注文番号(あれば)|内容の要約」がおすすめです。注文前の相談で注文番号がない場合は、用途と予定レンタル期間をご記載ください。

サポートメールを作成

返信・対応の目安について

初回返信をもって問題が解決したことにはなりません。接続トラブルではノードの確認、ビルドの問題では再現確認、請求の問題では支払い記録の照合が必要な場合があります。返信および対応状況は、実際のメールまたはチケットの記録をご確認ください。固定の返信時間はお約束していません。

夜間に発生した問題の伝え方

実行中のタスクに影響している場合は、「接続できない」「すべてのビルドが失敗する」「特定のタスクだけ失敗する」のいずれかを冒頭に記載し、影響範囲と期限をお知らせください。エンジニアが対応していても、すべての問題を即時に解決できるとは限りません。

返信が届かない場合

迷惑メールフォルダと、元のチケットへの最新の返信をご確認ください。そのうえで、同じ記録に現在の状況を一度追記してください。レンタル期間の終了が近い場合は、既存のビルド成果物もエクスポートしてください。サポートへのお問い合わせによってレンタル期間が自動延長されることはありません。

送信前に1分チェック

4つの情報で、確認のやり取りを減らす

「接続できません」だけではなく、「香港ノードでSSHがタイムアウトし、ネットワークを切り替えても再現する」とお知らせください。長文でなくてもかまいませんが、同じ注文、時刻、操作を特定できる情報が必要です。

サービスノードはシンガポール、東京、ソウル、香港です。注文に表示されたノード名をお使いください。「アジアのマシン」だけでは特定できません。複数台をレンタル中の場合は、影響を受けたインスタンスをそれぞれ明記してください。

証明書や署名に関する問題は、証明書の種類、有効状態、エラー全文のみお知らせください。証明書ファイル、書き出し用パスワード、業務データ全体を送る必要はありません。

送信前の確認リスト

  1. 01ノード名

    注文に表示された名前と一致しているか、1台だけの問題か同じグループのタスク全体の問題かをお知らせください。

  2. 02注文番号

    コンソールからコピーしてください。ログインできない場合は、アカウントのメールアドレスとレンタル中の機種をメールに記載してください。

  3. 03発生日時

    タイムゾーン、最初に発生した時刻、現在も再現するかどうかをお知らせください。

  4. 04再現手順・コマンド

    操作内容、期待する結果、実際のエラー、試したことを記載し、機密情報は事前に削除してください。

送信後に状況が変わった場合は、元の記録に追記してください。問題が解消した場合も解消した時刻をお知らせください。状況が変わった後も調査を続けてしまうことを防げます。

「急いでいます」より、状況を具体的に

以下は、問い合わせ文の書き方の例です。お客様の評価ではなく、実際の返信時間をお約束するものでもありません。

「夜間のビルドがキーチェーンの確認画面で止まっています。SSHではログインでき、ほかのコマンドは正常です。失敗手順、Xcodeのバージョン、機密情報を除いたログをチケットに添付しました。まずは今回のアーカイブを再開する方法をご確認いただけますか。」
技術的なお問い合わせの例・開発委託チームの技術責任者
「この注文の支払い記録を確認したいです。注文番号、Stripeの領収書番号、USDでの金額を添付しました。領収書の支払い時刻とコンソールの表示時刻が、同じタイムゾーンに基づいているか確認をお願いします。」
請求に関するお問い合わせの例・開発スタジオの経理担当者

レンタル期間を選んで、
今日のビルドを始めましょう。

構成を検討中なら、2つのプランの料金をすべてご確認ください。用途が決まっている場合は、必要な期間でお申し込みいただけます。SDK Pack 16は $19.6/日から。物理Macを1台専有でき、仮想マシンではありません。

お支払い方法はUSDT-TRC20、Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)に対応し、USDで決済されます。ご利用可能な決済ゲートウェイとノードの状態は、コンソールに表示される最新情報をご確認ください。