東京ノード · 1日から利用可能

東京で、
Mac mini M4をレンタル。

東アジアの方向けに、一時的なiOSビルド、リモート開発、短期テストに使える専有Macをご用意。仮想マシンではなく、CPU・GPU・メモリを他の利用者と共有しない物理Macです。

$19.6/日から · 利用開始まで約4分 · 契約終了後の自動更新なし

機器
専有の物理Mac
接続方法
SSH / 画面共有
権限
管理者アカウント
用途に合わせて構成と期間を選択

2種類の構成、4つの利用期間。

どちらの構成もM4を搭載。まず開発規模や並列タスクに合わせてメモリとストレージを選び、次に支払い期間を比較してください。以下はすべて米ドル価格です。期間料金を日額に換算して表示することはありません。

切り替えると期間ごとの合計金額を比較できます。注文画面では構成があらかじめ選択されます。ノード、利用期間、最終金額は注文画面でご確認ください。

SDK Pack 16

単一アプリのアーカイブ、逐次ビルド、一時的な修正リリースに。

チップ
M4
メモリ
16GB
SSD
256GB
$19.6 /日
日払い
$19.6
週払い
$52.9
月払い
$97.9
四半期払い
$266.3

まずはビルドパイプラインをひとつ動かしたい方におすすめです。利用前に、ソースコード、依存関係のキャッシュ、アーカイブ成果物に必要な容量をご確認ください。ビルドディレクトリを複数残す場合は、空きディスク容量も事前にご確認ください。

SDK Pack 24

複数ターゲットのビルド、より多くの依存関係キャッシュ、短期のMLX実験に。

チップ
M4
メモリ
24GB
SSD
512GB
$40.3 /日
日払い
$40.3
週払い
$108.8
月払い
$201.4
四半期払い
$547.8

メモリに余裕が必要なタスクや、多くの依存関係・アーカイブを保持したい場合に適しています。実際の並列数やモデルサイズはプロジェクトによって異なります。メモリやストレージが増えても、すべての作業が一定の割合で高速化するわけではありません。

日払い料金を強調表示中です。すべての期間の料金を掲載しています。

3日以上続けて使う場合は、週払いもご検討ください。

日額だけで判断せず、環境準備、ビルド、成果物の書き出しにかかる時間も利用期間に含めてください。長期間使う場合は、月払いと四半期払いも比較しましょう。追加ストレージとThunderbolt 5の並列接続は別料金です。料金の詳細はプランをご確認ください。実際の利用可能状況はコンソールの表示をご確認ください。

接続品質は測定条件も確認

東京のネットワーク目安。

東アジアからの接続について、ノード一覧ではレイテンシの参考値を30~60 msとしています。あくまで接続の目安であり、お客様の回線で測定した平均値でも、毎回の接続を保証する数値でもありません。

レイテンシは操作感に影響し、ビルド時間とは別です

SSHの入力応答、画面共有、ファイル操作は往復レイテンシの影響を受けます。一方、アーカイブ処理はリモートの物理Mac上で実行されるため、手元の回線が遅くても、リモートのコンパイルが同じ割合で遅くなるわけではありません。

コードのアップロード、依存関係のダウンロード、成果物の取得には、帯域幅や接続先のリポジトリも影響します。まずプロジェクトを同期し、ビルド全体を一度試すほうが、単一のレイテンシ値を見るより参考になります。

普段使う回線でお確かめください

通信事業者のルーティング、Wi-Fi、プロキシ経路、時間帯によって接続状況は変わります。普段の作業環境で、SSHの応答が安定しているか、画面共有がスムーズに操作できるかをご確認ください。

マシンの利用開始後は、連続接続時のレイテンシ、パケットロス、カクつきが発生した時間を記録しておくと役立ちます。サポートが必要な場合は、ノード、注文番号、発生時刻、タイムゾーンをチケットに記載すると、回線側かノード側かを確認しやすくなります。

すべてのノードは365日稼働しています。地理的に近いノードを選ぶことは出発点にすぎません。実際の接続回線とタスクでお確かめください。本ページでは、未測定の都市別速度データは掲載していません。

お支払い後、利用開始の準備へ

4ステップでビルド環境を準備。

初回利用の目安として、各手順の所要時間を合計すると約4分です。支払いの確認とシステム初期化の進捗はコンソールでご確認ください。所要時間に、プロジェクトのクローン、依存関係のインストール、初回アーカイブは含まれません。

  1. 構成とノードを選ぶ

    メモリ、ディスク、利用期間をご確認ください。プロジェクトの容量、必要なXcodeのバージョン、利用予定日数をあらかじめ確認しておくと、利用開始後の環境調整を減らせます。

    約40秒
  2. 米ドルの金額を確認して支払う

    お支払い方法はUSDT-TRC20、Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)のみです。いずれもUSDで決済されます。利用可能な決済ゲートウェイと支払い結果は、インターフェースの応答をご確認ください。

    約60秒
  3. 物理ノードを割り当てて初期化

    支払いが完了すると、機器の割り当てとシステムの準備が始まります。実際の進捗はコンソールでご確認ください。支払いが確認済みなのに準備が進まない場合は、注文番号を控えてチケットを送信してください。重複して支払わないようご注意ください。

    約2分
  4. 接続情報を確認して初回接続

    コンソールにログインしてインスタンス情報を確認し、SSHまたは画面共有で接続します。ログイン状態、ディスク容量、利用終了日時を確認してから、証明書、コード、ビルドツールを移行してください。

    約20秒
注文前に3点をご確認ください

東京ノードについて。

利用開始後に環境を変更することがないよう、提供場所、接続状況、利用期間中の移行計画を事前にご確認ください。

このページから注文すると、東京が自動で指定されますか?

このページから注文手続きを開始できます。構成を指定したボタンを使うと、該当する構成があらかじめ選択されます。注文画面のノード選択で東京を指定し、支払い前に構成、期間、ノード、合計金額を再度ご確認ください。閲覧中のページに表示された地域が、注文時の提供場所として確定しているとは限りません。

東アジアからの画面共有は必ずスムーズですか?

地域だけでは判断できません。30~60 msはノード一覧上の参考値であり、実際の操作感はパケットロス、ジッター、画面解像度、手元のネットワークにも左右されます。自動アーカイブが中心であれば、SSHでタスクを実行し、画面共有はGUI操作が必要なときに使う方法もあります。カクつきが続く場合は、「遅い」とだけ伝えるより、発生時刻、タイムゾーン、接続方法をお知らせいただくと調査に役立ちます。

作業の途中で、環境を別のノードにそのまま移せますか?

ノード間の移行が自動で行われるとは限りません。初回利用前にノードを選び、コード、依存関係の一覧、ビルド成果物を管理可能な永続ストレージに保存してください。ノードを変更する必要がある場合は、先に移行先の注文と提供予定をご確認のうえ、必要なファイルを移行し、署名とパイプラインを再検証してください。旧機器の返却後は安全にデータが消去されるため、バックアップの代わりにはなりません。

利用期間はタスクに合わせて。
一度のアーカイブにMacを買う必要はありません。

構成を選び、支払い前にノードと期間をご確認ください。1日だけなら日払いから。続けて利用する場合は、4つの期間の合計金額を比較してお選びください。

お支払いはUSDT-TRC20、Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)のみ。USD決済です。